歯医者で、病院で、更には審美歯科で口内環境正常化

おすすめコンテンツ

8020

8020運動

beaty

美しさ

カテゴリー

意識

conscious

歯医者審美歯科へしっかり通い、病気になる事を未然に防いでいる人がどれほどいるでしょうか。
日本人は海外の人と比べて、歯が汚い事で有名です。これには、歯医者や審美歯科の扱いの違い、意識の違いが関係しています。

病院へ行く時は、病気にかかった時です。日本人は普通の病院と同じように歯医者や審美歯科を扱っています。
しかし、海外は病院歯医者や審美歯科の扱いは別と考えており、この意識のズレが民族全体の歯に反映されている結果なのです。

パナソニックが発表した「歯とオーラルケアに関する意識調査」でも、この違いは明確に出ています。
調査を行ったアメリカでは、「虫歯経験ゼロ」と言う人がなんと4人に1人いるのです。しかし、日本人になるとそれは20人に1人だけです。
今回、パナソニックの調査では、日本人が年間に歯科治療にかけているお金は6000円です。
それに比べて、アメリカでは年間に1人36000円ものお金を掛けて病院へ通っているのです。
どうしてここまで差が開く事になったのでしょうか?それについてより詳しく掘り下げていこうと思います。

治療

基本的に、日本人は調子が悪くなったら歯医者審美歯科へ行く、と言う人がほとんどです。
しかし、海外では「何かトラブルが起こっていなくとも、病院へ歯の治療へ行くか?」との質問に対して、80%の人が「YES」と回答しているのです。
海外では、歯の病院には治療へ行くのでは無く、予防へ行く所なのです。
この意識のちょっとした違いが、日本人の歯=汚いと言う図式を生んでいると言えます。

この意識の違いは、オーラルケアにも大きく現れています。

道具

Electric Toothbrush

歯を磨く時に使っている物ですが、日本人のアンケート結果では歯ブラシのみがダントツ1位でした。
しかし、少し海外へ行けば、歯ブラシより電動歯ブラシ、マウスウォッシュはあたりまえ、歯間ブラシも当然使っていると言うように驚きの格差があったのです。
歯間ブラシや電動歯ブラシは日本にも勿論存在していますが、いまいち持っている人、利用している人は少ない印象です。

日本人は、オーラルケアをしっかりすると言う意識が薄いです。
更に多少病気になったり歯並びが悪くなっても、生きていくのに支障が無ければ問題は無いと病院に行かない人もいます。


外部リンク

日本橋で安心して通える歯科医院;|桜通り歯科クリニック
邑楽郡でおすすめの歯科がこちらです「邑楽郡の歯科治療ガイド」
新宿の安心できす歯科を見つけるなら;中川歯科医院
越谷で歯科に行くなら@アインス歯科
鎌倉で歯のケアに利用したい歯科医院は|わたなべ歯科医院